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Yuki Kawai

​なぜ、私はホリスティック栄養を届けるのか

Clinical Nutritionist
​臨床栄養士/スポーツ栄養士

臨床栄養士ゆうき|オーストラリアで学び日本で活動するClinical Nutritionist

初めまして、臨床栄養士ゆうきです。
オーストラリアのトレンス大学を卒業し、臨床栄養士の資格を取得しました。
オーストラリアで学び、臨床栄養士として活動する中で、いつか故郷である日本にも、この学びを届けたいという想いが強くなりました。


栄養や食事だけでなく、身体、心、暮らし、

そして一人ひとりが歩んできた人生まで含めて、その人全体を捉える。
 

そんな臨床栄養の理念をもとに、不調や悩みを抱えながらも前に進もうとしている方が、もう一度、自分らしく健やかな未来へ歩み出せるよう支えたい。


その想いから、日本で活動することを決意しました。

私が「健康と向き合うようになった理由」

私は、生まれつき片方の耳が聞こえません。

幼い頃からどこかで

「もし、もう片方の耳まで聞こえなくなってしまったら……」

という不安を抱えながら生きてきました。

悪意があった訳ではないのに相手の声が聞こえず通り過ぎてしまい、

「お前、無視してんなよ」

と誤解されて怒鳴られたこともあります。

その後、突然無視されるようになり、本当のことを言えないまま、周りの顔色までも伺い、常に神経を研ぎ澄ませる日々を過ごした時期がありました。

自分に自信が持てず、心はいつも張り詰め、過敏になっていたように感じます。そ

して、このストレスや緊張の影響により、クラスも部活動も集中できなくなり、食欲も落ちました。

でも周囲には気づかれないよう、暗い気持ちを抱え過ごしていました。

その経験を通して、

私は

「心の緊張や自分への不信感は、身体の健やかさにも深く影響する」

ということを身をもって痛感しました。

私にとって健康と向き合うことは、人生をかけた切実な課題だったのです。

私の原点にある「食の力」

一方で、私には幼少期から身体に刻み込まれた「食の力」に対する揺るぎない確信がありました。

かつて寝込みがちだった祖父は、母が家族の料理を作るようになってから一切寝込むことがなくなりました。

さらに、母が作る健康的でバラエティ豊かな料理のおかげで、私自身も、小中学生の頃の猛暑の中で、バスケットボールの厳しい練習が続いても、夏バテ知らずでした。

37年間の人生を振り返っても、風邪を引くことすらほとんどなく健康に過ごしてきました。

「食べたもので、人の体は作られる」
その当たり前で大切な事実を、私は家族の歴史を通して体感してきたのです。

「もっと深く、人の健康を学びたい」

その後、ヘアケア製品や健康食品、農業、健康茶メーカーなど、長年にわたり「人の健康」に携わる仕事に情熱を注いできました。

転機となったのは、健康茶メーカーに勤めていた時のことです。

クライアントへより良い提案をするために、独学で栄養学やハーブ、解剖学などを夢中で学びました。

知れば知るほど、自分の知識には体系的なつながりや理解が足りていないことに気づきました。

もっと基礎から体系的に学び直し、目の前の人に心から納得できるサポートを届けたい。

その強い思いから、私は臨床栄養学を学ぶためにオーストラリア留学を決意しました。

オーストラリアで出会った

「ホールパーソン」という考え方

そこで出会ったのが、

人間を「体・心・精神」が一体となった、一つの存在として、

捉える「ホールパーソン」の考え方でした。

症状だけを切り取るのではなく、

身体

食事
生活
環境
そして、その人がこれまで歩んできた人生
まで含めて、

その人全体を理解しようとする。

そこで触れた臨床栄養士の根幹を支えるナチュロパシーの原理原則は、私がこれまで経験してきたこととも深くつながっていました。

心の状態が身体に影響する。

食事が身体をつくる。

暮らしや環境が心身に影響する。

人は、身体だけで生きているわけではない。

だからこそ、不調をただ否定して抑え込むのではなく、

「なぜ今、この状態が起きているのか?」

その背景まで含めて理解する。

その考え方に、私は強く惹かれました。

本来の自分らしさを取り戻す力はあなた自身の中になる

人の健康と幸福とは、

身体、心、精神がひとつとなり、適切なバランスを保つことで「自己治癒力」が働き、成り立っていくもの

だとと考えています。

私たちを取り巻く自然も、動物も植物も、目に見えるもの・見えないもの、すべてが互いに支え合い繋がっています。

その大切な繋がりがどこかでプツっと途切れてしまった時、

身体や心は「不調」というメッセージを送ってくれるのです。

だから私は、

不調を単に「消すべきもの」として捉えるのではなく、

身体や心が何を伝えようとしているのかに耳を傾けること

を大切にしています。
そして、本来の自分らしさを取り戻していくための力は、

食事やサプリメント、

医師や臨床栄養士、

誰かが一方的に与えるものではありません。


その力は、すでに「あなた自身の中」にあります。

一人ひとりの「自分で整える力」を育てたい

だからこそ、私のコンサルテーションでは、一方的に答えをお伝えすることを大切にしていません。

1対1の対話を通し、

体や心からのサイン

その背景にあるメカニズム

今の状態に影響している食事や生活習慣

それまでの歩みを

一つひとつ丁寧に読み解いていきます

​健康の先にある、あなたらしい人生のために

私が届けたいのは、単に「不調をなくすこと」だけではありません。

朝、すっきり目覚める。

食事を楽しむ。

旅行に行く。

やりたい仕事に取り組む。

新しいことに挑戦する。

大切な人と笑って過ごす。

そして、

体調を理由に諦めていたことを、もう一度。

健康を整えることによって、
「本当はこうしたかった」という人生を、もう一度選べるようになってほしい。

そのために、心と身体、そして一人ひとりの人生に寄り添いながら、自分らしく健やかに生きていくための力を、一緒に育てていきたい。

そしていつか、私のサポートがなくても、自分の身体を理解し、

自分に合った整え方を選びながら、笑顔で自分の人生を歩んでいけるようになったとき。

その新たな一歩を、心からの笑顔で送り出したい。

それが、私の臨床栄養士としての喜びであり、願いです。

臨床栄養士ゆうき

​経歴・資格

経歴

2013:オーストラリアにて、循環型農法「パーマカルチャー」ファームで勤務。
2015年:日本の有機農家で勤務。
2016年:健康茶メーカーにて、健康茶ブレンド、オンラインショップ管理、営業、ハーブの輸出入担当

2020年:McIver's Tea & Coffee merchants, ハーブティブレンドのティーリスタとして勤務
2023年:Grad from Australia Torrens University, Bachelor of  Health Science, Clinical Nutrition Course
      オーストラリアートレンス大学健康科学学部臨床栄養学学科 卒業​​
2024年:臨床栄養士として開業
      ナチュロパシックアカデミー:栄養学講師
2025年:IHRA:解剖生理学(消化器系)講師​​
      ヘルスフードストアにて、有資格者として勤務
2026年:Health Masters Live, Sports nutrition & performance 修了

資格

認定臨床栄養士 by ​ANTA(Australia Natural Therapists Association/オーストラリア自然療法協会)
スポーツ栄養士 by Health Masters Live, Sports nutrition & performance Masterclass Course

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